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ファシリテーター目線のデッキづくり~その1

こんにちは東京は今雪が降ってて寒いです
マイアースファシリテーターのはぎ~です♪

今回はファシリテーターの自分が
どういうことを考えてデッキを組んだのか?
そんなところを取り上げてみたいと思います。


改めて、今回の大会で作ったデッキ
青い地球デッキ
・川×10
・人×2
・川/人×3
・水生昆虫×3
・メダカ×3
・ミヤコタナゴ×2
・ブルーギル×2
・カワセミ×1
・電子レンジで野菜の下ごしらえをした×1
・アサザプロジェクト×2
・サントリー「天然水の森」×1

赤い地球デッキ
・二酸化炭素×12
・二酸化炭素/人×3
・海があたためられる×2
・褐虫藻が逃げる×2
・サンゴの死滅×2
・水蒸気が多くなる×3
・大型化する台風×2
・エアコンフィルターの掃除をさぼった×1
・冷蔵庫にモノをつめこみすぎた×1
・続かない活動×2

青い地球デッキの方は
茨城県で開催される大会ということで、
同じ茨城県を舞台にした
「アサザプロジェクト」のカードを中心に考えました

アサザプロジェクトの効果は
「川と川の生き物それぞれ1枚ずつを捨て場から山札に戻す」です。
もちろん、川デッキに入れて使うわけですけど、
川デッキとこのカードとの相性があまり良くありません…

多くの川デッキの特徴は少ないターン数で場に多くの対決カードを繰り出し、
相手の強力なカードが出てくる前に(出てこないように)勝負を決めてしまうものです。

そして、川の対決カードは陸や海の対決カードと比較しても1枚1枚の強さが低く、
そのために相手に一度強力なカードを出されてしまって対決に負けてしまうと、
合計点で再度相手を上回ることがとても困難になってしまいます。

以上の川デッキの特徴を踏まえると、多くの川デッキの理想的な勝ち方をした場合、
自分の捨て場に対決カードが1枚もない
(つまり対決で一度も負けていない)状況が理想的です。


アサザプロジェクトは捨て場にカードがなければ使えないカードなので、
理想的な勝ち方をする場合に出番は全くありません。
その上、捨て場にカードがある(一度以上、対決で負けている)状況で
このカードを使っても、合計点で再度相手を上回ることは困難です。


じゃあどうやってアサザプロジェクトを使えるようにするの??

いろいろみなさんなりの答えがあると思うけど…
その答えの1つが「ブルーギル」です
ブルーギルはコストで強さと数字上は優秀なんだけど、
場に出すときに場に出ている生き物を枚、
捨て場に置かなければ、ブルーギルを場に出すことができません。
このカードをうまく使うことで、対決に勝ち続ける川デッキの速効性を保ちつつ、
捨て場にカードを作りだすことができます
あとはブルーギルで捨てられたカードをアサザプロジェクトで復活させるだけです

そして、このデッキにはもう1つ、大きなテーマがあります

……と、長くなってきたから、続きはまた今度書きますね♪
みなさん、風邪をひかないように気を付けてくださいね
(自分もちょっとのどを痛めてしまいました


(はぎ~)
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